- 「急に汗が出る」
- 「顔がほてる」
- 「動悸がする」
- 「眠れない」
- 「疲れが取れない」
更年期に差しかかると、このような変化を感じることが多くなります。
なぜ、今までとは違う身体の変化が起こるのでしょうか?
女性ホルモンが変化する時期
更年期症状の主な原因は、女性ホルモン(エストロゲン)が大きくゆらぎながら低下していくことです。さらには、加齢による身体の変化や、家庭や職場などのストレスなどが影響して、更年期症状を発症すると考えられています。
その変化に身体が適応しようとする過程で、ほてりや発汗、動悸、めまい、不眠など、さまざまな症状が現れてきます。
「身体は疲れているのに、頭が休まらない」
「眠りたいのに眠れない」
こんな症状に悩まされる事もあります。
東洋医学では「全体」をみます
東洋医学では、身体を部分だけではなく、全体のバランスとして捉えていきます。
例えば「眠れない」という症状があっても、その背景にある身体の状態は一人ひとり違います。
- 手足に冷えがある。
- 顔がほてる。
- 疲れがたまっている。
- いつも気を張っている。
お話を伺いながら身体の状態を把握し、その方に合わせた施術を行っていきます。
頑張って整えなくてもいい
体調を整えるために、無理に頑張る必要はありません。
まずは、身体が出しているサインに気づくこと。
自分の身体をいたわる時間を持つ
=「養生する」こと。
それこそが大切な一歩です。
かめがわ鍼灸院では、更年期の心身の変化に寄り添いながら、身体の状態を丁寧にみていきます。
一度、ゆっくりと自分の身体と向き合ってみませんか。